「強制ごっくん肉便器 上原亜衣」
冒頭の写真撮影の日常(9分ほど)
から、異常な拘束の世界へ
展開するところからスタート。
ここ長いので飛ばしてOKです。
上原亜衣が語る、女としての希望を
蹂躙するという世界観を作るために、
合間合間に夢を語るインタビューを
入れてるのは好みが分かれるところ。
女を道具として扱いたい男達の願望の
餌食が「上原亜衣」だっただけです。
雄どもに屈しないために性の悦楽に
耐えている上原亜衣ですが、
徐々に性快感が強まり声を出す、
その仕事ぶりはAV女優上原亜衣の
貫録を感じます。
ザーメンごっくん中出しも
しっかりとされていますね。
ところで、この手の拘束ものの
器具、どこで入手できるんでしょう。
買いはしないんですけど、
興味は持ちますよね。
自宅で女呼んで、拘束具見られたら
「ナニコレ!」と引かれるのが
オチでしょうから。
話戻しますけど、ザーメンごっくんの
SMものにしては、山場を感じにくい
作りでした(Fitch作品だからか?)。
上原亜衣でなくても良かったのでは、
という感想です。AV見すぎた自分の脳が
おかしくなったのかな?
「強制ごっくん肉便器 上原亜衣」は
合間のインタビューの演出がウザく
感じないことを祈ります。


